【なぜイタリア料理はみんな好きなのか】”留学経験者が語る”おもしろ文化と習慣

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その124 【レシピ公開シリーズ】アニョロッティ・デル・プリン (後編)

みなさんこんにちは😺

 

前回はアニョロッティ・デル・プリンの前編でしたね👍

イタリア料理の歴史はほんとに古く、語り継がれて、そして食べて継承されてきています。

新しいものがどんどん入ってくる日本とはその辺が少し違うような気もしますが、日本もお寿司や天ぷら、すき焼きなど世界に誇れる料理が最近はとても増えましたね。

ラーメンなどは世界的に人気でヨーロッパはもちろん、アメリカやアジアの各国にチェーン展開していることも珍しく無くなってきました。

 

変わるもの、そして変わらないもの。

それぞれが共存しあって歴史が作られていきます。時代と共に変化していくのは当たり前ですが忘れてはいけないものだけは大切に出来る人間でありたいものです。

 

さて、今日は実際の作り方とレシピに入ります。

工程が多いのと、パスタを手打ちにするといういつものハードルがあります。今回は代替が効かない詰め物パスタなのでもし作ってみたいという方はお時間ある時に、楽しみながら作ってみて下さいね🎵

 

いろんなものを端折って自分なりのアニョロッティを作るのもアリですよ👍

 

【材料】

(パスタ)

強力粉                  500g

全卵                      3個

オリーブオイル     10g

 

(詰め物)

豚肉                150g

牛肉                 150g

鶏肉                 100g

ほうれん草       200g

卵                     3個

粉チーズ          60g

バター              100g

玉ねぎ(サイコロ状カット)ひとつ

にんじん(サイコロ状カット)ひとつ

ローズマリー    少々

セージ               少々

オリーブオイル  少々

塩コショウ         少々

※肉類は全て大きめに炒めやすいようにカット

 

【作り方】

①まずはパスタを作る。

強力粉をドーナツ状にして中に全卵、オイルいれてよく混ぜる。固ければ水を足しても良い。

まとまったらラップでくるんで冷蔵庫で20分休ませる。

②フライパンに玉ねぎ、にんじん入れて炒めてその後にほうれん草いれてさらに軽く炒める。

③別のフライパンに香草を縛ったものを入れて香りを出し塩コショウした肉3種を入れて炒める。

④鉄板に肉と始めの炒めた野菜を入れアルミをかぶせて180度のオーブンで20分焼く。

⑤焼けたらそれを全部ミンチにする。道具が無ければ包丁で叩くのもあり。

⑥肉を炒めたフライパンの余分な脂を拭きそこに香草とバターを入れてソースにする

⑦休ませたパスタ生地を伸ばして中にミンチにした詰め物を入れてアニョロッティ・デル・プリンを作る→画像を入れます。

 

▼詰め物が違いますがこういった伸ばし方と詰め物の置き方をしてください。

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▼そして上から詰め物をかぶせて閉じてここまでやります。

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▼そして四方の上下をつまんで閉じるとこのような形になります(色合いが変わってすみませんが形はこうです。)

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⑧アニョロッティをボイルして先ほどのソースと合わせたら出来上がり🎵

 

【注意点】

🔺肉は細かく切ればその後が楽に作業出来るのでご家庭ではミンチを買うのもおススメです。

🔺野菜もみじん切りにしたらもっと楽に作業できます。

🔺パスタを捏ねる時に固いからといって水を入れすぎないようにしてください。

🔺パスタを伸ばすときは思ってるよりも薄くした方が火の通りが均一になりやすいです。

 

 

いかがでしたか🤗✨

あくまでも家庭でやる時はみなさんのやりやすいようにアレンジするのがおススメです。

あと鶏肉なんですが、イタリアではこれをウサギで使うことも多いですのでもし手に入る方は試してみてください。

 

みなさんのお役に立てたらいいのですが❤️

 

 

今日はこれで終わります😁

 

ではでは😺

 

 

▼イタリアの違うレストランでのアニョロッティ・デル・プリン🎵

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