【なぜイタリア料理はみんな好きなのか】”留学経験者が語る”おもしろ文化と習慣

イタリア🎵ありがとう!感謝を込めて文化や料理そして体験記の留学情報をお届けします!

その140 イタリアの車といえばフェラーリ

みなさんこんにちは😺

 

前回はバーニャカウダについてお話ししました👍

食べた事はあっても名前まではやはり考えることはほぼないですよね✨

しかもイタリアでも北イタリアでしか食べないものとは知らなかった人も多かったように思います😊

このようにイタリアといっても地方によって食べ物も文化も人も結構違います。

日本も北海道、東北の人と関西の人は全然違いますもんね😅

イタリアも同じだという事です‼️

その土地にあった料理や文化が発達していってそれがその国の代表するものになるのは土地の人からしたらとても名誉あることになるかもしれませんね🤗

 

 

さて今回は少し料理から離れます。

いきなりですが、車はみなさんお好きですか❓わたしは車はそんなに凝って色々乗り換えたり車をいじったりとかはしない人なんですがイタリアのフェラーリは好きなんです✨

 

高いのでもちろん買うような事は一生ないかも知れませんがあの赤い印象のとてもカッコいいフォルムが好きなんです。

 

そのフェラーリのお話を少し今回はしたいと思います❤️

 

 

イタリアでフェラーリはどれくらい走ってるの❓

疑問に思ったことないですか❓

日本では少ないかもしれないけどイタリアだったらバンバンフェラーリ走ってるんじゃないの❓

わたしもそれくらいに思ってましたが、実際はあまり見ません😅

フィアットパンダという車はほんとに良く見るんですが(イタリアの代表する車メーカー)フェラーリはさすがに現地でも滅多に見ませんでした。

イタリア人でもフェラーリが好きだ‼️という人は意外と少なかったように思います。

たま〜に街中を颯爽と走るフェラーリを見るんですがかなり目立ってました。

それに何故か真っ赤なあの印象的なフェラーリではなく青だったり緑だったりしました。

真っ赤なフェラーリがいいのに、と思ったものですがやはり赤はさすがに目立ちすぎるからイタリア人でも敬遠するんでしょうかね。

 

フェラーリの本社はエミリアロマーニャ州のモデナという町にあります。

ボローニャがある州ですね。

モデナからフェラーリの工場見学のシャトルバスなども出てるらしいので好きな方は一度行かれてみてはどうでしょうか👍

博物館もあるんですって😺

 

わたしも行ったことないので次イタリアに行くときは訪れたい場所の1つですね🎵

 

フェラーリに乗りたい‼️

でも高くて買えないし乗ってるお友達なんてのもいない‼️

 

そんな方に朗報です🤗

少し車とは違いますがとってもカッコいい鉄道があるんです‼️

その名もitalo(イタロ)‼️

イタリアにある国鉄とは違い民間の会社が運営していて、誰がやってるかと言ったらフェラーリの会長です✨

そう、そのため鉄道の車体は真っ赤っか‼️

そしてフェラーリらしくスタイリッシュで少し大きめなラグジュアリーな内装。

値段はそんなにしなかったと思います‼️

 

んっっ⁉️

思います❓

 

そうです、わたしもまだ乗ってません😭😭

何故かというとわたしがイタリアにいた時にはまだイタロはなかったんです。

イタロは最近の話です。

ですのでフェラーリが好きで少しでもその欲を満たしたい方はぜひイタロに乗ってください。

イタリアの主要都市は走ってます。

トリノ、ミラノ、ベネツィアフィレンツェ、ローマ、ナポリ

これ全て結んでますよ🎵

 

わたしも次回は何が何でもイタロには乗りたいと思います‼️

 

では今回はこれで終わります🤗

 

 

ではでは😺

 

 

 

▼こちらはミラノにあるフェラーリショップ。

オフィシャルなものがいっぱい売ってましたよ🎵

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その139 【イタリア料理の名前シリーズ】バーニャカウダ編

みなさんこんにちは😺

 

前回はレシピ公開シリーズのトルテッリーニ・イン・ブロードでした👍

 

ブロードに沈めたトルテッリーニは見た目も可愛くて結構人気のある料理でした🎵

ぜひみなさん作ってみて下さいね🤗

 

 

さて今回ですが料理の名前をシリーズです✨

今回の料理はバーニャカウダです🇮🇹

日本でも人気のあるイタリア料理ですね👍

わたしも好きでレストランに行ったらあれば頼むことが多いのメニューのうちのひとつです🎵

 

 

バーニャカウダ

ピエモンテ州の郷土料理です‼️イタリア料理という認識がある人がどのくらいいますか❓

スペイン料理やフランス料理だと思っている人も少なからずいそうな気がします💦

立派なイタリア料理ですよ🤗

 

まず名前ですが、

 

バーニャ➡️ソース

カウダ➡️温かい

 

という意味になります。

ですので材料がなんかなのか❓

直接的な事は名前からはわかりません。そういう料理です。

どうやって作るか❓

 

ニンニク、アンチョビ、をオリーブオイルで煮込めば基本的なバーニャカウダソースは出来ます。みじん切りかペーストにしておくと素早く調理できていいですよ。

あと、ニンニクだけを牛乳で煮込むやり方もよく見られます。わたしはそれはどちらでもいいような気がします。臭みを取るという理由で牛乳で煮るんですが、そもそもがニンニクなのでそんな気にしてもしょうがないかなと思います。

あとは新鮮な野菜があれば十分。

にんじんやキュウリや大根、セロリ、玉ねぎ、じゃがいなどもとても合います。

野菜は基本なんでもいいと思いますよ‼️

 

ソースを温かい状態で食べるのにフォイョと呼ばれるテラコッタの陶器で温めながら食べる食べ方もあります。

この方が冬などに食べる時にはより暖まりそうですね。わたしはいつもココットに入れて済ましてしまいますが🤣

 

ちなみにバーニャカウダは温かいものに対してバーニャフレッダというものも存在しています。要はバーニャカウダの冷たい版です😅

バーニャカウダを冷ませばバーニャフレッダになるという事。冬に対してこちらは夏に食べるものということです。

 

ちなみにですがバーニャカウダは北イタリアの料理ですので中部から南ではほとんど見ないし誰も食べてないと思います。

一部の人はもちろん食べている人もいるかと思いますが一般的ではないです。

ウンブリアのリストランテでも扱った事はないですね。

ほかのリストランテでも見たことないです。

ほんとに北の寒い地域で発達していった料理がいつのまにか日本に渡って人気が出たんでしょうね😊

 

わたしも大好きな料理のひとつです🎵

 

と言うわけでバーニャカウダの料理紹介でした‼️

 

ではまた次回で😺👍

 

 

▼野菜食べられるから人気ですよね✨

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その138 【レシピ公開シリーズ】トルテッリーニ・イン・ブロード

みなさんこんにちは😺

 

前回はペルージャの町紹介シリーズの完結編をお伝えしました🎵

人のありがたみを味わえて、少し大変だったけど、ああいう出来事があって今では良かったと思えます👍

外国も怖いだけじゃないんだなと、むひとりで始めて体験できたのでその後のイタリア生活にも影響を与えた出来事でした✨

 

 

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さて今回ですがレシピ公開シリーズです‼️

前にも少しお話ししましたがパスタの授業が前半結構多かったので少し固まってしまってます。ですがパスタのレシピは知りたい方も多いと勝手に判断してあまり気にしないようにしました🤣(勝手にみなさんをパスタ好きにしまってすみません💦)

 

と言うわけで前に少しやったトルテッリという包むパスタがあったんですがそれの変化形に今回はなります。

 

前のおさらいにもなるのでぜひチェックしてくださいね👍

 

それでは早速。

 

トルテッリーニ・イン・ブロードの作り方

前にやったトルテッリを小さくしたものがトルテッリーニになります。

それを出し汁と一緒にスープのように食べるのがこの料理です。エミリアロマーニャ州の郷土料理なのでボローニャに行くとよく見るメニューです。

 

【材料】

強力粉               270g

全卵                   120g

豚肉                   60g

→(なんでもオッケー)   

ロースハム         50g

鶏むね肉             40g

モルタデッラ       50g

→(イタリアのロースハム)

卵の黄身                40g

粉チーズ                75g

バター                    15g

ビーフコンソメ      500g

ナツメグ                 少々

塩コショウ              少々

 

 

【作り方】 

①強力粉の真ん中を空けてそこに全卵を入れる。少しずつ粉を入れて混ぜ合わせて水分少なければ水を足す。

生地をまとめてボールに入れて冷蔵庫で30分ほど休ませる。

②フライパンにバター入れて、鶏肉、そしてロースハムとモルタデッラをいれて炒めて火が入ったら冷ます。

③冷めた肉をミンチにする。包丁で切るか、初めからミンチ状のものでもよし。

④ミンチにしたものに黄身と粉チーズを入れて混ぜる。絞り袋に入れる。

⑤パスタ生地を伸ばす。

トルテッリの形に成形して包んで作る。

⑥パスタをボイルしてコンソメの中に入れる。

 

【ポイント】

トルテッリーニの形は巾着帽子の形にしてください。

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画像の左の包んだパスタが、トルテッリーニです。小さくて申し訳ないのですがなんとなくのイメージで作ってみてください。四角くパスタシートを切ってその中に詰め物をして三角に折ってその両端を引っ付けるイメージです。

もちろんいつものように何かで代用もありですよ!餃子の皮なんていかがでしょうか?あれは丸い生地ですが笑

あと、ブロードは美味しければ美味しいほどこの料理も美味しくなります。ビーフコンソメもそのまま使うのではなく、香草を一緒に煮込んだり、せめて玉ねぎを小さく切って煮込んだり、工夫次第でどんどん美味しくなりますよ‼️

 

 

いかがでしたでしょうか🤗

手打ちパスタはいつものようにハードル高めですがやりだすととても楽しいですよ✨

ぜひお試しください🇮🇹

 

今日はこれで終わります😺

 

 

ではでは🎵

 

その137 【イタリアの町紹介シリーズ】ペルージャ編 (後編)

みなさんこんにちは😺

 

前回はペルージャ編の中編でした🤗

 

今回は完結編の後編になります🎵

 

では早速👍✨

 

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イタリアにかける🇮🇹🇮🇹🇮🇹

 

正直、それよりも疲れてしまったほうが優っていたかもしれません😭

 

ほんとにクタクタだったんです。

朝早くにみんなと別れを惜しんで、また会おう!なんて言ってたのがずいぶん昔に感じるくらい、ほんとにこの日は長い一日でした。

 

そして、その親切な女性の提案にのることにしたわたしは車に乗り込みました🚘(どきどき)

 

するとその女性が話しかけてきました。

 

大変だったでしょ。この町はとても急な坂ばかりだから中心部まで歩くのはよしたほうがいいよ。この近くに安くていい宿があるからそこまで送っていくね。

 

そう言ってくれました。

なんだかとても親切な人だし悪い人には到底見えない。そう思っていると女の人が続けて話し始めました。

 

あなた日本人でしょ。

なんとなくわかるわよ。わたし日本が大好きで日本人を助けれてとても嬉しいのよ。

 

そんなことを言ってくれて、そのあとは日本のアニメの話や食べ物の話で車内は盛り上がりました。そして車が止まり一軒のホテルの前に止めてくれました。

 

さぁここよ。

フロントまで一緒にいってあげる。代金の交渉はわたしがやるから任せて!

 

涙が出そうになりました。

それと同時に疑ってしまった自分をとても攻めました。(無理もないけどほんと申し訳ない)

 

フロントに着くと女性がオッケー、というサインを出してくれて、この代金だけどどう?と言ってくれました。それはとても格安の値段でほんとにいいのかな?とフロントの方にも尋ねたらフロントの男性も、困ってるようだからいい部屋を用意しといたよ!代金はそれでいいからゆっくりしていってくれ。

 

そう言ってくれました。

すると女性は、

じゃあね〜!

と言って颯爽とその場から居なくなってしまいました。お礼を言っていくらか気持ちを払おうとしたんですが、ほんとにいつのまにか居なくなっていてほぼ何もお返しができないままになってしまいました。

 

ペルージャに来て初めての一日。

1人になって初めてのイタリア。

とても胸に刻まれる、イタリアに来てほんとに良かったと心底思える出来事でした。

 

 

と、まぁイタリアでのエピソードでした‼️(急に明るい展開ですwwwwww

 

ほんとに感謝してますよ!

だって完全に心折れかけてましたから😭

このようにわたしはこの後のイタリア生活で何度となくイタリア人に助けられてます。その度にこの国の人はお礼を受け取らず、まぁ気にするな!という感じでめちゃカッコいいんです❤️

 

ですのでこれは日本に帰ってからの事なんですが、わたしが実践している事として外国人に道を聞かれることってありませんか❓

最近はインバウンドが盛んなのでとても外国人の方を見かけることが多くなりましたよね。

道に迷っている外国人もよく見ませんか❓

わたしは出来るだけイタリア人に限らず声をかけて何かお手伝いしましょうか❓と言うようにしています。

自分がイタリアでそうされたように…。

たま〜にイタリア人にも当たってちょっと話したりもしますよ🎵

あっ、一応言っておきますがイタリア語はそこそこわかりますが英語はまったくダメです💦

でも片言でもなんとかなりますよね。

感謝されることがとても多いので、みなさんもぜひ困ってる外国人を見かけて話しかけられたら片言でもいいので喋ってみて下さいね🤗

藁をもすがる思いの人も少なからずいるので役に立つはずだとわたしは思いますよ👍

 

あっ、そうだ‼️

ペルージャの町紹介をここですこしやっておきます🤣(危ない、危ない)

 

ペルージャの町は。

坂が多いです💦

それはもういいですね😅

ウンブリア州の州都です。ペルージャ大学というかなり大きな大学があります。

外国人も多い大学ですので町は多国籍な人たちが多かったように思います。

そして至る所にエスカレーターがあり坂が多い町ならではの光景ですね。

ミニメトロという小さい電車も走ってるので中心部に行く際にはどれかを利用してくださいね。間違えてもわたしのように歩いて中心部を目指すのだけは絶対にやめましょう‼️‼️🤣

 

あとチョコレートがとても有名で前に紹介したバチ・ディ・ダーマがその中でも人気でイタリア全土から依頼が多いようですよ。

 

学生の町の印象も強く、あまり高級なレストランはありません。わたしもペルージャに行くときは大抵ピッツァかバールで簡単に済ませてました。スーパーで何か買ってその辺でゆっくりと緑を見ながら食べるのもとても気持ちいいですよ👍ほんとに山の上に町があるので景色はどっから見ても最高です。

ペルージャは街全体を楽しむところのような気がします。

特定の有名な観光スポットみたいなものは無いんですが、町全体がゆったりとそして緑に囲まれているのでなんだか癒されますよ❤️

 

 

という事で、ペルージャの町紹介でした🤗

 

 

今日はこれで終わります😺

 

 

ではでは🎵

 

おっと、ひさびさに2000字超えてた💦

 

 

 

▼こちらがペルージャ1日目に泊まらせてもらったホテルの外観です🏨

出発前に記念に撮っておきました✨

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その136 【イタリアの町紹介シリーズ】ペルージャ (中編)

みなさんこんにちは😺

 

前回は町紹介シリーズのペルージャ前編をお送りしました👍

ペルージャはわたしがイタリアで始めて1人になった記念すべき❓🤣、町です。

その留学先の寮での最後の日に、みんなでまたね〜とか、日本で次は会おう‼️とかいいながら内心ほんとに不安でした。

「ここからは1人なんだ」

「誰も助けてはくれないし、通訳の人もいない」

そう思うととんでもなく心配になったものです。(1ヶ月もすればそんな心配なんて、なんて事もなくなるんですが。💦)

 

その日、一人で電車に乗り重たいスーツケースを手にまずはフィレンツェまで行きました。

ピエモンテ州にそれまでいたのでフィレンツェもこの時ははじめてでした。

その人の多さにまずびっくりして、そして日本人の多さにどこか安心しました。

なんだ、こんなに日本人がいるなら困った時は何とかなるかも。

そう軽く思ってそこからペルージャに向かいました。電車で何分だったかな❓

そんなに遠くはないんですがなんだかとても遠かったようにその時は思いました。どんどん田舎になっていき電車に乗ってる人もとても少なくなってきました。(なんとなく不安になってくるやつです)

そしてなんとかペルージャに着いたのは夜の7時くらいでした。

ヨーロッパの夜の7時がまだまだ明るいことはわかっていたので、まだ時間もあるし大丈夫とその時は思っていました。着いてから宿を探すことにしていたのでまずは宿探しだ、と駅から歩こうとしたんですが、中心部までの道がとにかく坂ばかりで急なんです。

後に何度もペルージャは訪れるのでその後はバスに乗ったり電車に乗ったりと大丈夫だったんですが、この時はウンブリア州の土地がどういうところか全くわかってもなく、ただただ坂を見て呆然としていました。

駅から町の中心部に行くにはかなりの距離をこの坂を登って行かなくてはなりません。

駅にバスらしきものはあるけど、この時は何とかなる‼️と思ってたので中心部まで歩いて行くことにしました。(バスに乗って知らないところに降ろされるのも怖かったんです

でもこれが大失敗🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣

とにかく坂が急で道がデコボコ。

そしてなんといってもスーツケースが重い💦

そんな三重苦が重なりすこし歩いて、もうすでに心は折れかかっていました。

 

初めてヨーロッパで一人になってこんなよくわからない坂の途中で自分は何をやってるんだろう。なんだかとても虚しくなって座り込んでしまいました。あたりはどんどん暗くなり、ますますヤバさが増してきます。

おそらく30分くらい休んだんでしょうか。

足もいくぶん楽になりすこし歩こうという気になってきました。よし、こんなところで座り込んでてもしょうがない。誰かに聞けばこの辺りにも宿はあるかも。そう自分を奮い立たせて人のいそうな場所を探しながら歩くことにしました。

そうすると目の前にガソリンスタンドが見えてきました。足はもう限界に近いです。

よし、あそこで聞いてみよう。とすがる思いでガソリンスタンドに近づいていきました。

すると多量の荷物を持った日本人が急に現れたものだから、ガソリンスタンドの従業員の方も、「一体どうしたんだ?こんなところで。」と話を聞いてくれました。車は多いけど歩いている人は少ない場所です。そして片言のイタリア語でわたしは話し始めました。「明日からスペッロで働くためにまずはここに来た。ペルージャの町は始めてでよくわからない。宿を探している。」と説明しました。するとガソリンを入れに来ていた1人の女性が、そのやり取りを聞いていて、

「それだったらいい宿がある、荷物も乗せてあげるから一緒に行こう!」

と言ってくれました。

 

 

ここでみなさんならどうしますか❓

まったく知らない土地でしかも外国、そうイタリアです。ガソリンスタンドの従業員ではない、始めて会った通りすがりの女性。でも車に乗せてくれて宿に案内してくれると言っている。足はもう歩くのは限界に達している。

 

ここでわたしは少し迷います😣

だってそのままどこかに連れていかれて何されるかもわからないじゃないじゃないですか😭

ここは日本ではなく外国、ヨーロッパのイタリア。こんな見ず知らずの人をどこまで信用していいのか全く判断がつかなかったのです。

 

でも足はもう、限界。。。。

重いスーツケースを引きずって坂を上がってきてるので腕もかなり痛い。

なにせ疲れた。

 

かなり迷って、わたしはイタリアという国にかけてみることにしました‼️🇮🇹🇮🇹🇮🇹🇮🇹🇮🇹🇮🇹

 

 

 

と、長くなってしまったので今日はここまでにします😅

明日また書きますね👍✨

 

 

ではでは😺

 

 

▼学校の寮から見たイタリアの虹🌈

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その135 【イタリアの町紹介シリーズ】ペルージャ編 (前編)

みなさんこんにちは😺

 

前回はイタリアにある中華料理店のお話をしました👍

安くて、やはりお米を食べられるとあって、日本人仲間の間でも中華料理は人気でした🎵

ぎょうざやチャーハンが食べられるってなんとなくビックリしません❓😁

 

わたしはイタリアで食べた中華料理が今まで生きてきた中で1番美味しい中華料理です🤗

それほどクオリティーも高く上品な味付けなので日本で同じようなものを食べようとしたら結構なお値段を出さないと食べられないと思います。ある意味、以外で気がつかない部分かもしれませんね👍

 

ほんとにおススメですのでイタリアに行かれた際にはぜひ行ってみてください✨

 

ボローニャトリノで食べた中華料理がその中でもとっても美味しかったです😊(パリで食べた中華料理はあまり美味しくなかったです💦)

 

 

さて、今回ですが町紹介シリーズです☺️

紹介する町はペルージャです🇮🇹

 

始めてイタリアで1人になった思い出の町

最初からこのブログを読んで頂いている方には説明の必要はありませんが、この回だけ読まれる方のために少しだけ補足をしておきます。

 

わたしはイタリアで料理留学という事を経験しました。

始めの3ヶ月間はピエモンテ州にある料理学校の寮で日本人仲間たちと共同生活を送っていました。そこでは、はじめてのヨーロッパの私でも仲間がいたし、日本人の先生もいらっしゃったので何不自由なく日々を暮らすことが出来ていました。

そして3ヶ月が経つとみんなそれぞれバラバラになって研修先のリストランテに派遣されていきます。という事はここで始めてイタリアに来て1人になる訳です。

リストランテには原則1人づつの採用なので同じリストランテになることはありません。

3ヶ月はみんなで楽しく和気あいあいと暮らしていたんですがここで一気に現実に直面する訳です。

私たちのこの時の日本人仲間はみんなあまりヨーロッパを経験したことのないメンバーばかりでした。ですのでその運命の日が近づくにつれみんな不安な気持ちを語っていたように記憶しています。

 

わたしはウンブリア州にあるペルージャという町の近くのスペッロという小さな所のリストランテに配属が決まっていました。

ですのでその最後の日にみんなと別れて各々が別れを惜しんで旅立っていったんですがわたしの派遣先はみんなと比べて遠方の場所でした。

ですので、まずはその旅立ちの日はペルージャの町まで行って、そこで一泊して翌日にリストランテに向かうというスケジュールになりました。

ですのでペルージャという町はわたしにとって   ヨーロッパで始めて1人になって過ごした町なんです。

 

前置きが長くなりました😅

 

それではペルージャの町の紹介とその時のわたしの心境や、少しトラブルみたいな事もあったのでその辺も含めてお話ししていきたいと思います、、、、と思ったんですが結構書いてしまったので次回からにします😁wwwwww

 

気長にお楽しみください❤️❤️❤️❤️

 

 

 

それでは今日はこれで終わります🤗

 

 

ではでは😺

 

 

旅立ちの日に最後に思い出と思って寮の周りを撮ったものです。

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▼これが泊まっていた寮の部屋。
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その134 イタリアでの中華料理店はとても重宝します

みなさんこんにちは😺

 

前回はグラナパダーノの後編をお伝えしました👍

この課外授業の最後にホールの丸まんまのグラナパダーノをカットする様子を動画に撮ってたものがあったんですがいつのまにか消えてしまってました😅

あの大きいチーズの固まりを結構小さなチーズナイフで切る様はとても圧巻だったのでみなさんにお見せしたかったのに残念です。

もし何処かから出てきたらその時は改めて公開したいと思いますのでその時までしばしお待ちを💦

 

さて、今回ですがイタリアに滞在中どうしてもイタリア料理じゃないものも食べたくなる時があったんです。

ほんと急に訪れるんですがそんな時に決まって訪れていたのが中華料理店です✨

イタリアにはかなりの数の中華料理店があってどこもそれなりに美味しいのです👍

 

今回はイタリアの中華料理店のお話しです☺️

 

 

無性に食べたくなる中華

イタリア料理はすきなんですがお店でも作るし外にでて食べるのも勉強だと思ってほぼイタリア料理のレストランばかり行ってたんですが、どうしても無性にそれ以外の料理が食べたくなる時があるんです💦

そんな時に訪れていたのが中華料理店です。

各町にかならず1つはあると言うくらいイタリアには中華料理店は数は結構あると思います。

もちろんそうなると中国の方も多くなると言う法則があるんですがイタリアにもチャイナタウンみたいなところがありましたよ。

 

私が北イタリアにいた時に特に何回かお世話になっていた中華料理店があるのですが、そこが美味しくて安いんです🎵

やはりイタリア料理店に行くとコースを食べてワインを飲んだりすると安くても30€くらいはするんです。

もっと安くすます事も出来るんですがせっかくだからといつもそのくらいは使ってました。

その点、中華料理店はそんなに絶対にかかりません。おおよそ15€ほどあればコースを食べて(イタリア料理と同じようにコースを食べてる人がほとんどでした。)ビールも飲めてしまう。しかもボリュームもかなりあるんです。

そして極め付けは、

 

 

出てくるの超早いwww

 

 

イタリアにいるとレストランでの滞在時間がほんとに長いことに驚きます。注文するのに30分、料理が全部出てきて食べるのに1時間30分、その後のカフェをしてまた30分。と、だいたい2時間〜3時間はかかってしまうことが多かったです。

2時間以内で食べて出てきたら結構早い方です。それが中華料理店になるとめちゃめちゃ早いんです。日本では当たり前くらいのスピードなんですがイタリアだと超速に感じてしまいます。

ぽんぽんテンポよく出てくるのはこちらが追いつかないくらいです。日本だったらなんとも思わないスピードですけどね💦

それがなんか面白くていつも一緒に行く日本人と楽しんでました🎵

料理の内容ですがコースは少しだけ違うような気がしますがほとんど日本と同じような内容でした。違うのは安さかな❓

日本でもチェーン中華料理店などは結構安いと思いますがそれよりも少し安いです。

そしてなんだか美味しい。おそらくイタリア人向けに油の量とか味付けを変えてるんだと思います。少し上品な味付けといったらわかりやすいですかね。日本で食べる安い中華料理店のガッツリした味付けではないと言うことです。

 

そしてネーミングがちょっと面白いと言うか、なるほど〜と思ったのが、餃子がラビオリと書かれてました🤣あとチャーハンなどがリゾチネーゼ です🤣(直訳で中国人のお米)

春雨(ビーフン)の炒め物があったんですが、スパゲティーなどと書かれていました。

 

イタリア人も中華料理にはかなり馴染んでいてどちらかというと観光のアジア人が多いと言うよりイタリア人で店はいっぱいになってました。

あっ、テーブルセッティングはやはりナイフとフォークが並べられていますよ。

でもバストンチーニくださいといえばおはしをもらえますから安心してくださいね🎵

イタリア人はナイフとフォークで食べる人が多かったかな❓

 

イタリア旅行で少し違ったものが食べたくなったら訪れてみて下さいね🤗

きっと、美味しいね‼️となると思いますよ👍

 

 

今日はこれで終わります☺️

 

 

ではでは😺

 

 

▼これが春雨かな?ビーフンにも見えるな😅

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▼中華料理店でコースを頼むと最初にかならずこのサラダと春巻きが出てきます。
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