【なぜイタリア料理はみんな好きなのか】”留学経験者が語る”おもしろ文化と習慣

イタリア🎵ありがとう!感謝を込めて文化や料理そして体験記の留学情報をお届けします!

その258 富有柿を使ったピザを作ってみた

みなさんこんにちは😺

 

前回は鳩とポルチーニのリゾットの具体的な説明をお話ししました👍👍

ジビエの中でも鳩は癖もなく食べやすい部類に入ります。新鮮で適切な処理をなされていればどんなジビエでも基本臭みなんて感じないんですよね🎵

 

強めのタンニンがしっかりした赤ワインと合わせたらこの鳩の料理はとても際立ちます!

わたしも最近、ジビエは扱うことが無くなってきたので久しぶりに食べたくなりました😊

 

それにしても日本の公園の鳩の多さは異常ですよね😂このお話をしてから改めて見てみたんですがほんとに多い…😭平和の象徴だし基本人間に危害を与えるものでもないんですが、どうしても糞などの害があります。

昨日のニュースで公園で鳩に餌をあげていた人が注意され激昂し傷害事件になってましたけど、平和の象徴の鳩でそんな争い事が起こるって、何やってるんでしょうね?人間ってのは😳

 

お互いの意見がわからなくも無いので、ちゃんと話せばなんてことないのになぁ、なんて思ってました🐦🐦🐦

 

 

さて、今回ですがわたしの勤めているお店で季節のものを使ってピザ屋を焼くことがあります。今回は果物の柿を使ってピザを作ってみました☺️

でもスタッフは食べる前、、、、

 

 

えっーーーー‼️

 

 

果物入れるんですか❓

 

 

なんて言われたのであんまりよくないかも、と思ってましたが、作って試食してもらったら、

 

 

 

ありですよ、ありっっ

 

 

っておっしゃってました………。

 

 

 

 

まぁスタッフはいいとして笑、食事系の料理に果物などの甘いものを合わせる時、どうしても食わず嫌いの人が一定数いつもいます。

代表的なものといえば、酢豚にパイナップル問題でしょうか❓

嫌いな人、多いですよね。。。

かくいうわたしは実は大好きです😍

 

むしろ、パイナップルが入っていない酢豚なんて酢豚じゃない‼️と思ってるほどです。(ちょっと言い過ぎ笑)

あとはサラダなんかにリンゴとかミカンとか入ってたりもします。それもわたしは大好きです❤️❤️❤️

入ってないか探すほどです笑。

 

そんな食事系の食べ物として今回はピザなんですが、イタリアではドルチェピザはかなり有名です。あま〜いチョコレートを塗ったりマシュマロを乗せたり、フルーツ乗せたり。

とにかく甘いものが好きな国民ですので、結構甘いものは多いです。

ジェラートなんかはスーツ姿のバシッと決めてる人が歩きながらペロペロなめています。なぜか子供っぽくなくて、オシャレに見えるんですよね。

 

ま、そんな事もご紹介しつつ当店のピザですが柿を使ったピザをやっております。

柿は富有柿という、一般的によく出回っている種無し柿です。扱いやすいですからね。

 

それともちろんピザ用チーズとプリプリ海老、そして生ハムをスライスしたものをアクセントに入れてみました‼️

 

甘い柿と塩気のある食べ物の組み合わせです。

 

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あとそうだ、バジルものせました。

この上に最後に生ハムを乗せて完成です👍✨

 

スタッフには好評で(初め否定的だった人もめちゃ食べてます)お客さんからもまずまずの反応を頂きました😁

 

次はこの時期に食べ始めることが多い、カニ🦀を使ったピザなんかを作りたいと思います🎵

 

作ったらまたここでご紹介しますね☺️

 

今日はこれで終わります🤗

 

ではでは😺

 

 

 

 

 

その257 【レシピ公開シリーズ】ポルチーニと鳩のリゾット(後編)

みなさんこんにちは😺

 

前回はレシピ公開シリーズだったんですが、鳩の説明で終わってます👍

今回は具体的なレシピの内容に入ります。

 

 

では早速✨✨✨

 

【材料】

食用鳩        一羽

鳥レバー(小さく切る) 60g

乾燥ポルチーニ

(水で戻して小さくカット)20g 

リゾット米      200g

サルシッチャ(小さくカット)100g

バター          90g

エシャロット(ミジン)  40g

ブロード(鳩のがら入り) 500グラム

オリーブオイル    40g

赤ワイン                         40g

塩コショウ      少々

 

 

【作り方】

鳩のそうじをする。胸肉は取っといて(1番食べられる部分ですが今回は使いません。足のモモ(チューリップにする)とそうじした時に出た端材で十分。

・いつもの野菜のブロードに鳩のガラを入れてゆっくりと煮出す。

・フライパンに鳩の足の部分(チューリップ)を入れて軽く炒める。そこに鳥レバーを入れて赤ワインを入れる。水分飛んだらエシャロットとポルチーニ入れて炒める。

・そこにブロード少しとポルチーニの戻し汁入れて詰める。

・小さいフライパンにオリーブオイルとリゾット米入れて炒める。ブロード入れてリゾットに仕上げていく。

・リゾットの途中の段階で先程のポルチーニを入れて合わせる。

・仕上げる。

 

【ポイント】

セルクルの型にリゾットを入れてお皿に盛り付ける。最後に鳩のチューリップを乗せる。サルシッチャ(イタリアソーセージ)は無くても良い。バターは最後の段階でリゾットにいれる。

1番の味のポイントは鳩のジビエ感とポルチーニの戻し汁の深み。ここで味に奥行きが出る。

 

 

今回は少し難しいかもしれません💦

工程が少なく見えますがちょっと時間がかかります。お時間ある時にやってみてもいいかもしれませんね👍👍👍

 

 

今日はこれで終わります🤗

 

ではでは😺

 

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その256 【レシピ公開シリーズ】ポルチーニと鳩のリゾット(前編)

みなさんこんにちは😺

 

前回はポルチーニのお話の後編でした👍

レストランに行った方はもう食べた方も多いでしょうか😁わたしも食べましたよ👍

でももう秋というより冬到来の気配ですけど⛄️

 

松茸などは今が全盛期でしょうか。

市場でもよく見かけます。歩いてるとカゴに盛られた松茸がほんとに美味しそうに見えます。

七輪であぶって醤油で食べるだけで絶品ですよね😁おっと、よだれが出そうになりました🤤

 

秋の味覚をみなさんも楽しんでくださいね‼️

 

 

そして今回は、乾燥のポルチーニのお話をしていたらイタリアのレシピでそういえばあったよなぁ、と思い出して今日はひさびざにレシピ公開シリーズです✨

 

 

ポルチーニと鳩のリゾット

まずは下ごしらえからです。

 

 

イタリア語でピッチョーネと呼ばれます。

そう、鳩🐦です。笑

わたしのいたウンブリア州のレストランではこの鳩をよく捌いてました。

結構な量を毎回仕込んで、真空パックにして冷凍してました。大きな段ボールのような箱にビッシリと鳩が入っていて、もちろん羽毛もついてるのでそこからの作業でした。

ちょっと大変ですよね💦

でもかなりの数をこなしたおかげで、鳩料理はかなり得意になりましたよ👍✨

 

食用の鳩はかなり小さくて捌いて食べる主な部分は胸と足です。あとは身をこそぎ落としたり、出汁に使ったりしてました。

今回のレシピでは足の部分はチューリップのような形に仕上げます。それ以外はリゾットの具材にするのと、出汁に使います。

 

捌き方なんかも書いた方がいいと思うのですが、画像が見当たりませんでした💦

ニワトリを一羽、まるまる捌いたことがあればなんてことないとおもうのですが、そんな人多くないですよね。

 

鳩はニワトリよりもっと小さくてコツさえ掴めば簡単です。捌く練習としては鳩が本来いいかもしれませんが手に入れるのが簡単ではないかもしれないのでまずはニワトリか鴨がいいと思います。鴨は比較的、日本でも手に入りやすいので鳩の代用としては鴨がいいかもしれませんね。捌き方はどこかのタイミングで画像入りでお伝えできたらと思っております。

 

今しばらくお待ち下さい😆

 

あと、だし汁(ブロード)ですが今回はいつもの材料にプラスで鳩のガラが手に入るのでそれも一緒に入れます。いい味出るんです。

鳩って私たち日本人にとっては食用のイメージはかなり薄いですよね。わたしもそうでした。

 

公園などに集団でものすごい数集まりますし、なんだか不衛生に見えます。食べてるものがかなり雑食だから食べても美味しくなさそう🤏

そこらへんの鳩はダメですけど食用の鳩は違います。(そもそも種類も違います)とっても肉肉しくて野菜味あふれる味がします。癖もなく、高タンパクな肉ですよ。

ただ小さいだけに上品な量になりますが。

 

とりあえず明日は具体的にレシピをお伝えしていきます👍

 

今日はこれで終わります🤗

 

ではでは😺

 

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その255 ポルチーニの季節ですよね(後編)

みなさんこんにちは😺

 

前回からイタリアが誇る高級キノコ、ポルチーニについてお話ししています❓

レストランだけでなく、バルや洋食屋、居酒屋さんなどでも見かけるようになりました。

希少性も大事ですが、こうやって身近になって皆さんに選んでもらうことが大事だとおもいますので、まだの方はぜひ食べてみて欲しいです。

今までのきのことは少し違うことに驚いていただけると思いますよ😊

 

 

 

 

それで、少し購入方法を調べてみたのですが、やはり1番多いのが乾燥されてスライスしたポルチーニでした。

200gで3500円くらいです。

やっぱり高いですよね💦

比べてはいけないのですが、しめじやエリンギ、舞茸でも全然美味しいし何よりも安いのでキノコを買う時はやはりそちらにながれてしまいます。でもあの独特な香りはポルチーニにしか出せないので小さなパックでも売ってますのでよかったらご検討くださいね。

 

そして、乾燥ポルチーニが多い中、フレッシュのポルチーニも見つけましたよ‼️

楽天(株)ノーザンエクスプレスという会社が輸入しているようです。

お値段ですが、

 

 

100gで1512円です。

 

ポルチーニとしてはかなり安いと思います。

今では楽天で買えないものはないんじゃないでしょうか❓ほんとに便利になりましたね。

 

昔ではこういう買い方は考えられないものでしたけど、簡単にネットで買える時代なんです。

 

半分に切られているそうなんですが(虫対策)フレッシュのポルチーニでこの値段で買えるなら文句なしだと思いますよ👍

 

これならば、炭火で焼くだけでも美味しそうだしもちろん、パスタの具材としても本領発揮しそうです。

乾燥ポルチーニといいところを合わせて、乾燥は出汁を使って、そしてフレッシュで見栄え良く‼️なんてことも出来ますね🎵

 

あと、冷凍物で丸まんまのポルチーニもありました。スライスしてないものです。

そちらだとお値段が、、、

 

250gで2000円です。

乾燥してスライスしてあるものよりかなり安いですね。

加工されてない分、手間がかかってないのでその分やすくなるんですね。ただ、冷凍のものは水っぽくなりがちです💦解凍の仕方を間違えるとただの水っぽいきのこに成り果ててしまいます。解凍は使う分だけ半解凍までに留めておいて調理をした方が美味しく出来上がります。

 

扱いが少し難しくなりますがお値段と相談ですね。個人的には冷凍ものはあまり使わない方がいいかと思います。保存も楽そうでしっかり密閉しないと霜が付きやすいし、香りが飛びやすいので難しい。

 

使う分だけなのは他の乾燥もフレッシュも同じだと思うのでわざわざ買う必要はないかもしれませんよ。

1番おすすめなのはやはり乾燥スライスとフレッシュの2通りを使いこなすのがいいかと思います。その方がバランス良く美味しいポルチーニ料理が作れると思います😊

 

パスタだと乾燥の戻し汁をたくさん使って味に深みが出ますし、フレッシュとの併用で見た目もかなりよくなります。

ソースにもできます。魚や肉のソースでもいいですが、野菜を出汁などで煮込んだ物にこのポルチーニのソースなんかはとてもよく合います。なんだったら戻し汁で野菜を煮込んでもいいです。

フレッシュだとやはりそのまま焼いて食べるのがいいですが、土瓶蒸しのようにしても美味しいかもしれませんね。

あとは付け合わせでポルチーニなんかを乗ってたらかなり贅沢な物に早変わりします。

 

 

 

みなさんのポルチーニライフにお役に立てたら幸いです👍👍👍

 

 

今日はこれで終わります😺

 

ではでは😺

 

 

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その254 ポルチーニの季節ですよね(前編)

みなさんこんにちは😺

 

前回はノベッロ・オイルのお話でした👍

日本では新しいものは特に人気になる傾向があります。あと限定です!など。

少なくて新しいものは値段も高くなるんですが、やっぱり新物はいいですよね☺️

 

わたしも新物は好きです。

新米や新酒、新ワインや今回の新オイル‼️

なんだか美味しく感じるのはわたしだけではないようですね。

フレッシュ感を味わうと季節が感じれるのもいいんですよね。今の時期だと栗🌰をたくさんいろんなところで見かけますよね👍

イタリアンで栗のパスタも栗のピザもとても有名です。もう食べましたか?

わたしは食べました🤤🤤🤤(なんの報告?)

 

そしてノベッロ・オイルはそういう特別な今だけのオリーブオイルなので気になる方は是非とも購入を検討してみてくださいね🎵

 

 

 

さて今回なんですが、そんな季節の食材のお話です‼️

秋になると美味しいものが色々出回ってきます。素材がとてもいいものが多いですよね。

そんな秋の食材でイタリアンで有名なものがあります。

あっ、トリュフではないです…😭

 

今回は、

 

ポルチーニ茸。

 

 

みなさんご存知の方も多いですよね🎵

あ〜食べたくなってきた👍👍👍

 

世界三大キノコ

タイトルを見て3つ全て言えますか❓

三大きのこって🍄

 

正解は、、、、

 

トリュフ、松茸、ポルチーニ

 

 

です。

松茸が入ってますね😊

なんだか嬉しいですね‼️日本のものが入ってるのが特に嬉しいです。

 

トリュフはもう、説明の必要はないと思います。小さくて白いのと黒いの、両方ありますね。どちらも超高級品✨✨✨✨

薄く削って、パスタやメインや料理にかけることが1番多いですね。

香りがとても強くて料理のグレードが一気に上がります。

 

そして松茸‼️

こちらは日本の誇るべき、きのこですね👍

日本で買うにしても高いです💦

国産はもちろんのこと、最近はさまざまな国から松茸が輸入されてきてます。

値段が安くなるのでいいと思いますが、そこは頑張って国産松茸を買いたいものです。

 

やはり香りが違いますから。土瓶蒸しにしてもいいし、そのまま割いて焼いてしょうゆを少しかければとても美味しいです。

 

贅沢にパスタにいれても美味しいんですよね👍リゾットも美味しいです。

どんなものにも入れるだけで一気にテンションが上がる。そんな食材が松茸です。

 

そしてそして、ついに真打ち登場です。

 

 

ポルチーニ!!

 

簡単に説明をします。

 

トリュフ、松茸、と並ぶ世界三大キノコです。

語源はイタリア語のポルチーノ(こぶた)から来ています。その複数形ですね。

 

成長して丸みを帯びるのが子豚の丸さと似ているからだそうです。

 

そして、価格が高いのも特徴ですが、やはり自然なものだから‼️という部分ですね。

他のキノコならば自然ではなく人工的に栽培できるようになってます。

しかしポルチーニなどの高級キノコはほとんどが自然になってるものを収穫するということに頼ってます。

もしこれが人工的に栽培できるようになったら、価格がかなり抑えられるでしょう。

でもそれと同時に価値が低くなりますから、なんだか特別なものという意識がなくなるかもですね💦

 

日本では乾燥されてスライスしたものがよく出回ってます。

 

明日はこれを使って料理の仕方なんかをご紹介したいと思います。

 

今日はこれで終わります🤗

 

ではでは😺

 

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その253 ノベッロ・オイル

みなさんこんにちは😺

 

前回はカポナータラタトゥイユのお話をしました👍

似てるようで違う、でも違うとも言い切れないところもありますが、そもそも国が違いますのでそこで覚えてもらえたらと思います😊

 

わたしとしてもよく作る料理です。新鮮な野菜が手に入って、少しづつ残ったような時はうってつけの料理ですのでどんなシーンでも作ることができます。

トマトを使わない時もあります。そうすると、もっと野菜独自の味がしっかりわかって、それはそれで美味しいものになります。

 

みなさんのカポナータはどんなものを入れますか❓オリジナルのものを作るのも楽しいですよね🎵

 

 

 

さて、今回ですがこの時期にイタリアンの世界でよく出回る商材があります。

あっ、⁉️ワインではないですよ…😂

 

それも人気だとは思いますが今回はオイルです。オリーブオイルです。

 

オリーブオイルも、新米や新酒のように毎年収穫して新しく作ります。

そしてその取れたばかりで新鮮なものが、

 

ノベッロ・オイルです!

 

聞いたことありますか😁

 

ノベッロオイルとは?

要は今年取れたばかりのオリーブで作られた、オリーブオイルになります。

大体は秋ごろに収穫されて、すぐに作られたものです。

この時期になると、イタリアンの世界では(他もそうかな?)ノベッロオイルが商材としてどうですか??と営業されます😂

 

営業されなくても買うところはいつも買ってるくらいとても良い商品です。

何が良いのかというと、、、

 

 

香りが全く違う。

 

そして味わいとして、、、

 

ピリッと辛い。

 

という特徴があります。

まず、香りですがオリーブオイルを使う時によく出回ってる市販品はちゃんと鼻を近づけて嗅がないとわからないくらい香りが弱いです。

どうしても酸化が進んでしまってますので、香りが飛びやすいんです。

ですが、本来のオリーブオイルは香りがするものです。それもはっきりとオリーブがわかるほどです。その香りを嗅いで、あっ!そうだった。オリーブの香りはこれだったと、わたしも思い出す時があります。店でわたしも使ってますが、そこまで良いものでもないですし、常に使うので空気に触れてますし、やはり香りはかなり弱くなってます💦

 

ですのでノベッロを久々に扱うと、そうそうこれだった、となるわけです。

 

このノベッロ・オイルですが少々お高いです。

当たり前だとは思うのですが、希少価値もあるしこの時期だけのものですからね。

 

250㎖入りで1500〜3500円はします‼️

かなり幅があるんですが、生産者のクオリティと希少性などでかなり値段は変わります。

一般的には2000円出せば買えます。

 

スーパーにはさすがに売ってませんが、専門店や高級食材を扱ってるところなら大抵置いてると思います。この時期だけの新物なので売りたいはずですからね。(毎年11月中旬〜下旬)

 

あと楽しみ方としてはオリーブの品種にもよりますが、色を見てびっくりされると思います。

とにかく、鮮やかな、、、

 

みどり!!!!

 

そう、緑色なんです。

それもかなり鮮やかな緑色ですよ😄

 

それに低温で絞ってすぐに瓶詰めされて、しかもフィルターを通さないのでそのままの味わいが味わえます。

 

なんでも自然なものが1番いいんですよね〜🤗

 

というわけで、おそらくもう数日で買える状況になるかと思いますので、もしお店で見かけたら買うことを検討してみてくださいね😆

 

きっと買ってよかったと思ってもらえると思いますよ👍👍

 

今日はこれで終わります😄

 

ではでは👍

 

 

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その252 カポナータとラタトゥイユ

みなさんこんにちは😺

 

前回はカポナータのお話でした👍

イタリアンの前菜料理としては定番です。

見栄えもするし、美味しいし、野菜が沢山取れるので女性にもとても人気な気がします。

そういう私も結構好きですしね☺️

 

そんなカポナータの作る時のコツは、ナスを揚げる‼️でしたね。

ナスは油ととても相性の良い野菜です。

水分をよく吸うので(もちろん油も)調理の時には気をつけないとキレイに火が入りません。

ですので揚げてしまえば1番効率よくナスを美味しく食べる事ができます🎵

 

どんなナスを使った料理でも、まずは揚げておいてそれから味を入れたり煮込んだりした方が美味しく仕上がりますよ💁‍♂️

 

ぜひカポナータも作ってみてくださいね🤗

 

 

 

さて今回ですが、そんなカポナータによく似た料理がフランスにあります。

それが、ラタトゥイユです‼️

見た目はおんなじじゃないか、といわれるかもしれませんが一応違うものです。

 

今日はそんなお話です😁

 

ラタトゥイユカポナータの違いって❓

まずは言葉が違いますね。

ラタトゥイユ➡️フランス🇫🇷

カポナータ➡️イタリア🇮🇹

 

ここら辺はご存知の方も多いと思います😄

 

あとは調理の仕方が微妙に違うんです。

絶対に入ってないとおかしい食材は?

ラタトゥイユ➡️ズッキーニ、セロリ

カポナータ➡️ナス

 

それと特徴としてもあります。

ラタトゥイユには沢山の香草を入れます。

バジルやタイム、ローズマリーなど。

みなさんがよく知っている香草ですよね。

 

ではなぜこんなにも香草を入れるのか❓

それはラタトゥイユが郷土料理なのがフランスだからです。フランスといってもかなり広くてこの料理は南部の暖かいところの料理です。

 

プロバンスという街が有名です。そしてそこで沢山の香草が栽培されています。

気候も適しているし、それを原料にしてさまざまなものを作っています。

 

そうなると必然的に料理にも使います。

だから香草を使った料理が発達していったんです。

そのほかにもラタトゥイユは作り方が少し違います。カポナータは揚げる作業がありましたが、ラタトゥイユは基本揚げずに、食材ひとつひとつをじっくりと炒めていきます。

火の入りにくいものからです。野菜はズッキーニやセロリ、トマトはもちろんですが、冷蔵庫で余ってるものも使う事が多いのでその辺は臨機応変にしていきましょう💁‍♂️

 

ラタトゥイユも作ってすぐというよりは一晩寝かせてから食べた方が遥かに美味しいです。

味に角があるようなものは少ないのですが煮込み料理というものは作ってすぐよりも時間を少しだけおいて馴染ませてから食べた方が格段に違います。

特にカポナータは馴染ませが大事です。

ラタトゥイユは急いでたらすぐ食べても問題ありません。(もちろんカポナータも)

温かい前菜としてもありですからね👍

 

 

最後にまとめておくと、

 

ラタトゥイユ⬇️

・ズッキーニ、セロリは必須

・その他の野菜は何でも良い

・香草をたっぷり使う

・味付けは塩コショウ

 

カポナータ⬇️

・ナスは必須

・そしてナスは揚げる

・その他の野菜は炒めてもOK

・白ワインビネガー使う

・砂糖も使う場合ある

・甘みと酸味が重要

 

こんな感じです👍

 

作るときに参考になれば嬉しいです😊

 

 

今日はこれで終わります🤗

 

ではでは😺

 

 

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