【なぜイタリア料理はみんな好きなのか】”留学経験者が語る”おもしろ文化と習慣

イタリア🎵ありがとう!感謝を込めて文化や料理そして体験記の留学情報をお届けします!

その77 【留学先のリストランテを振り返ってみた③】

 

みなさんこんにちは😺

 

前回から実際に働いていたイタリアのリストランテの話をしています👍

ちょっと生々しい?そしてあまり話すのはどうかな、という風に思う内容なので今まであまり触れなかった事なんです。

でも実際に海外留学されるかたにはこういう現実もあるよというのを伝えた方がいいと思いました。

 

みんなで仲良く仕事するのはもちろんなんですが 仕事の割り振りというものは実際あります。

その時にその仕事がほんとうに今自分にとって必要な仕事なのか❓貴重な限られた時間の中でする海外留学です。できるならやりたい仕事、興味のある内容のことをみんなしたいんです。

とりわけ他の国から来た外国人の実習生はそれがとてもはっきりしていました。そういう所は日本人は苦手なんですよね💦

 

【極力仕事を選びたくない。これを断ったらその人が困るんじゃないか❓やりたくないなんて言うのはおこがましいことだ、など…。】

 

どうしても自分ではなく周りのことを気にしてしまうんです。わたしも例外ではありませんでした。しかしそれをしていたら自分にはチャンスは巡ってこないと、その時は思い直しました。ですので自分で行動を起こしました。それによって誰か他の実習生がホテルに回されるのをわかっていてです。でもそれが現実だったんです。

 

 

メキシコ人の女の子

そのメキシコの女の子は年は22才でした👩🏻‍🦱

ちょっとふっくらしていてとても愛嬌があってユーモアのある子です。

イタリア語はわたしと同じくらいのレベルです。リストランテでは前菜の持ち場を任されていました。任されているといってもほとんどの仕込みはセコンドのイタリア人がやって、出来たものをオーダーが入るとすこし熱を加えたり切ったりして出すだけです。

基本、前菜といっても日本でいう先付けの役割が大きいコースだったのでそんなに料理としてもボリュームがあるわけではありません。

 

わたしがリストランテに入るようになったその日、まずはシェフがそのポジションをメキシコの女の子と一緒にやってほしいと言ってきました。どういうことか、だいたい検討がつくとは思いますがどちらをここに残すかのテストに近かったと思います(もちろんそうは言われてませんが…

 

そして、今やってる仕事をメキシコの女の子に聞いた時にわたしは、これなら絶対できる。そう確信しました(ほんとに簡単でしたからww

 

結果としてその後わたしがそのポジションにつく事になりました。

正直、スキルの差が少しあったんです。

わたしは仮にも日本でイタリア料理を何年か勉強してましたがメキシコの女の子はほぼ料理自体を今回始めて勉強しているところだったんです。さすがに差がありました。

その子はわたしがリストランテにきた時点でなんとなく察していたのかもしれません。

その日なんとなく気まずい雰囲気でわたしが仕事をしていると、すごくこの子良い子で、

じゃあ、明日からはあなたにここを任せるわ‼️頑張ってね。」といってニコッとしてくれました。

内心、どう思ってたのかは正直わかりませんがとても救われた気持ちになりました。

実はその後、このメキシコの女の子とはとても仲良しになり、なにかあるとよくお互いに相談しあってました。

特にイタリア語のスキルがよく似ていて、あまりうまくなかったので喋りやすかったんでしょうね。下手なイタリア語同士で喋ってよく笑いあってました🎵「あなたのイタリア語はとても下手ねぇ」なんて茶化しながら🤗

なので英語の方がまだコミュニケーション取れたのでわたしが頑張って英語も勉強して喋るようにしてました👍

 

その後、わたしより先にメキシコに帰ったのですが、最後の日はすごい泣いてくれて「本当にあなたと喋ってると楽しかった」「この仕事を絶対に成功させてね」といって抱きしめてくれました。

最後までホテルの仕事を引き受けてリストランテにはその後帰ってこなかったんですが休みの日や休憩時間に過ごした楽しい思い出はかけがえのないものでした。

 

わたしがあの時、行動した事。

よかったのか悪かったのかは判断は難しいかもしれません。

メキシコの女の子にとってイタリアで有意義な仕事が出来たのかは最後までわかりませんでした。楽しそうにはいつも話はしてくれてましたが…。

でもわたしが何もしなければメキシコの女の子とも、ここまで仲良くなれなかったかもしれません。

そういう事をとても強く気づかせてくれた出来事だったと思います。

 

その後のわたしはポジションを代わってパスタ場を任されるところまでいきました✨

その時の話はまた別の機会にします👍

 

 

今日はここまでです🤗

 

 

 

ではでは😺

 

 

 

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アッシジという町からの夕景。

メキシコの女の子とも一度だけ行きました。

 

 

 

その76 【留学先のリストランテを振り返ってみた②】

 

みなさんこんにちは😺

 

前回はイタリアの料理学校卒業後の実習先のリストランテのお話をしました👍

今回もその続きです。

 

ついにリストランテ

基本、和気あいあいと仕事するのがイタリア人👨🏼‍🍳👩🏻‍🍳👨🏼‍⚕️👩🏼‍💼

ポジションに入ってしまえばとても楽しく充実した仕事が出来ます。でもその場所を自分の手で手に入れなければならないんです。決して与えられるものではありませんでした。

その仕事場を勝ち取るのは少し大変でした💦

研修生はみんな料理したくてうずうずしてるんですもん😅

出来ればミシュランの星付きのリストランテで働いた実績も欲しい✨

バルに回されたりホテルの朝食係は出来れば避けたい所です。わたしは当初、そのリストランテの住み込みが始まった時は仕事の内容まで気が回りませんでした。それよりも、とにかくコミュニケーションをみんなと取れて仕事の形になる事が目標でしたのであまり気にしてなかったんです。

そうするとやはり1番みんながやりたくない仕事が回ってくるんです。

バルとホテルの朝食係ですね…。

はじめはその仕事に対しても、とにかく一所懸命だったのでイタリア語で喋ること、与えられた仕事をちゃんとこなす事を頑張ってやってました。

しかし、2週間もすれば慣れるような仕事です。だんだんと退屈になり、同部屋の他の外国人のリストランテに関する話しがだんだんと羨ましくなってきました。

 

簡単に譲るんじゃなかった…。

正直な感想です。

そこで働きはじめて1ヶ月が経とうとしている時にそう思ってしまいました。

そこでわたしはこのままじゃ日本に帰れない‼️

そう思い、ある行動を起こしました。

シェフに今自分が思ってることを手紙に書こう。ちゃんと話せればいいけどその時にうまく言葉が出てこなくなったらちゃんと伝わらない気がしたので手紙にしました。

内容は簡単に言うとこうです。

 

今の仕事はわたしがしたい仕事ではない。

わたしは尊敬するイタリア料理を勉強するために来た。リストランテのポジションのどこかをまずはやらせてくれないか。言葉はたしかに他の人よりも上手くはないが料理の事や日常の会話ならちゃんと理解できる。

このままでは日本に帰れない。

まずは試してみて欲しい。

 

自分で読みながら読み終わったらシェフに渡しました。貴重な朝の仕事前の時間だったのでシェフもなんだ❓どうしたんだ❓と言うような感じでしたが、ちゃんと真剣に聞いてくれました。

そしてその日、わたしは念願のリストランテの仲間に入れてもらえました✨

ホテルの人たちも優しい人だったしバルの陽気なサービスマンも好きでした。

でも自分がやらなければいけない事はそこにはなかったんです。ホテルは隣にあるのでいつでも行けるしバルの料理はリストランテで作る事もあるのですぐにみんなとも会えます。

その日、始めてリストランテの厨房に入った時のあのワクワク感は忘れないですね。

緊張というより早く仕事を覚えたい気持ちが先にあって、とても気持ちがのってました。

 

そしてわたしがそのリストランテの仲間に入ったという事はどういうことか❓

そうです、この中の誰かがのちにホテルに回ることになるのです。

 

その話は次回にします🤗

 

 

ではでは😺

 

 

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わたしが働いていたリストランテです。

テラスが気持ちよくてよくここに座って休憩してました。

 


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ホテルは4星★★★★、リストランテは1星★

でした。中にはプールもジャグジー付きの部屋もあるしかなり豪華です。

 

 

 

 

その75 【留学先のリストランテを振り返ってみた①】

 

みなさんこんにちは😺

前回はLAVAZZA本社でカプチーノの講習を受けたお話でした👍

貴重な体験をさせて頂きました✨

なかなか本社まで行って直接メーカーの指導を受けるなんてことは出来ないのでさすがピエモンテ州公認の料理学校ですね。地元からの信頼も厚いようでそういったことが実現できるのでしょう。

帰りにはエスプレッソの豆やレクチャー本などのお土産まで頂いてとても満足した講習になりました。

こういった校外講習はあとグラナパダーノのチーズ工場やワインのメーカーなどといったものがあったのでそれもまた別の機会に記事にしたいと思います🎵

かなり高い授業料なので講義の内容も充実してます。イタリア料理留学を検討している方には時間と金銭的に可能であればICIFの学校はおススメ出来ると思いますよ👍

イタリア料理以外の事でも直接、現地で生活してみないとイタリアのことについては知らないことも改めて知れますし、豊富な授業カリキュラムや他国の人達との交流などいい面はいっぱいあると個人的には思います。

ただ3ヶ月後に実際のリストランテの研修については正直自分で自由に選べない部分もあるのでそこは当たり外れはあります。

私の聞いた他の日本人の研修生の話しでは、ほとんど料理をやらせてもらえなかったり、かなり気難しいシェフでシェフと馬が合わなかったりして苦労している話を聞いています。

またある人によってはいきなり前線で活躍出来ている人やあるポジションをしっかり任せられて充実した日々を送っているなどほんと個人差がかなり大きいようです。

私の場合はとても親日リストランテだったり、過去に日本人が何人かお世話になってる実績があった所なので研修先としては良かったと思います。

そういう部分で学校での3ヶ月は全員ほぼ平等であるのに対してレストラン研修は差が激しかったです。

希望がどこまで通るかなどはその年でも違ってくるみたいな話もあったのでいまがどうなってるのかはわたしも不明です。

 

しかしヨーロッパは特に実力主義の世界です。

出来なければやらないでいいというようなハッキリした部分が日本とは全く違います。少し厳しい言い方をするとすれば、

出来るまで細かく教えてくれたり、言葉がわからないからと、その為に貴重な時間を取ってくれることもほぼないと思ってください。いかに個人のやる気と力量を重視するかという事が痛いほどわかるかもしれません。

私のいたリストランテでも研修生として何人かいました。メキシコ、ブラジル、フランス、そして私の日本です。どういう事かと言いますと仕事のポジションは限られていますのでこの4人でシェフとセコンドシェフ以外のポジションの3つの仕事を取り合うわけです。先に言いますとそこから埋もれた1人はホテルの朝食担当になってしまいます。リストランテとは別の。

あとホテルにバルが併設されてたのでそこの手伝いです。

ハムを切ったりチーズをスライスしたりフルーツ切ったりのとても簡単な仕事なんです。正直誰でも出来る仕事です。見方を変えればそれも立派な仕事なんですが研修生はやっぱり料理を勉強して実践する為にそこにやってきてますので出来るならホテルには回されたくありません。

ですのでみんな必死に、わたしならこれが出来るよ‼️アピールが始まって実際にやらしてもらってシェフないしセコンドから「オッケー👌このポジションはあなたに任せた。」と言わせたいのです。

ここで先に正直に言いますとわたしは始めの1ヶ月間はホテルに回されました。なぜかというとそういうアピールがよくわかってなくて、おまけに他の外国人よりもイタリア語が上手くないからです。

せめて英語が話せればもう少しコミュニケーションがとれるんですが、日本人の特徴として英語がとても苦手な人が多いですよね。わたしももちろんその部類です。

そしてとても屈辱というか嫌だったのがその他の外国人の研修生と同じ部屋なんですよ。

嫌でもレストランでの話をしてきます。しかもカタコトの英語で。これ結構キツイですよ…😅

自分が何しにこんなイタリアまで来たのかほんとわからなくなります。

わたしはイタリア語を1年、イタリア語教室で勉強してから渡伊したんですが日本ではかなり喋れたと思ってたのに実際の現地に行くと早くてわからないんです。プライドと自信が崩れ去ります。やはりこちらに合わせて喋ってくれてるのと実際の会話は違うもんですね。

かなりへこみました😵

 

でもわたしはそれで終わらなかったんですよ👍

 

 

 

次回ももう少しリストランテでの事を振り返ります。

 

 

今日はここまで🤗

 

 

ではでは😺

 

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ちょっと今回は真面目すぎたかな?

でも伝えた方がいいと思うのでそのままあった事を次回も書きますね。

 

その74 【LAVAZZA・ラバッツァ本社訪問③】

 

みなさんこんにちは😺

 

前回ではLAVAZZAの本社に訪問しショールームエスプレッソカップの展示を見たりLAVAZZAの歴史について話を聞いた所までお話ししました👍

いろんなエスプレッソカップを見てるだけでテンションあがります✨

エスプレッソカップって結構持ちにくいんですよね😅でもあの小ささとフォルムがなんとも可愛いんです。飲まなくてもインテリアとしても十分なるとわたしは思います。

カップも家にはもちろんあるんですけど、エスプレッソを作る専用の道具があって直火にかけて作るものなんですが、それがまた絵になるんです。イタリアンカラーの赤があるんですがとても映えてオシャレなキッチンに早変わりするのでみなさんも良かったら検討してみて下さい👍

ビアレッティというメーカーがわたしは気に入っていて髭とシルクハットのオジさんがロゴになってますww

Amazon楽天で輸入されてるので一度見てみて下さいね😊

 

 

エスプレッソの実演

ラバッツァ本社の広報担当者が最後に通してくれた部屋がエスプレッソマシンが何台もある部屋でした。

そこには専属のトレーナーがいらっしゃって、わたしたちにエスプレッソの淹れ方をレクチャーしてくれました。

(実はその模様を動画に撮っているんですが、なにぶんiPhoneが1番初期のものでうまく今のパソコンと同期が難しく画像は取り込めたんですが動画は無理でした。動画の方がとても詳しく、わかりやすいのにすみません💦)

 

ここではわたしが動画を見直したので出来るだけ簡単にわかりやすくお伝えしたいと思います✨

 

カプチーノのラテアートで大事なこと】

①まず美味しいカプチーノを飲むためなのでエスプレッソの抽出を丁寧に基本通りやること。

②フォームミルクを作る時は温かさも大事だが泡のきめの細かさが1番大事。

③ここまでが出来て始めて美味しいカプチーノを作る準備ができたと言える。この作業をまずはしっかりと覚えること。

④まず始めにカップを斜めにして下から持ち、フォームミルクはカップの高い位置から細く落とす。そしてカップの全体の量が7分目くらいになったら徐々にカップに近づけてフォームミルクを先程より多めに注ぐ。ラテアートですがまずはきれいな丸を作れるようにしましょう。

その後、ハート→リーフをマスター出来るように頑張ろう‼️

 

というレクチャーでした🤗✨

エスプレッソ抽出の基本ですが、グラインダー(コーヒー豆を挽くもの)から挽いた豆を入れる時のプレスが特に大事との事です。これを均等にプレスしないとムラのあるエスプレッソになってしまうとしきりにおっしゃってました。

あとはたぶん冗談交じりだとは思うのですが最低1000回は繰り返し練習しないと上手くならないと言ってました😅 さすがにそれは…ww

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実際の見本です。きれいにリーフが出来てます

 

とりまこんな感じです👍

ラテアートの動画はかなりの数がyoutubeなどに上がってるのでぜひ見てみてくださいね❤️

ご自宅用のエスプレッソマシーンは圧力が弱いのでうまくミルクフォームが作れなかったり、そもそも美味しいエスプレッソを抽出するのが難しいなど難点があるとは思います。ですが休日の朝を彩るものとしては最高ですのでぜひ試されてはいかがでしょうか🤗

 

本当に貴重な体験が出来ました🎵

とにかくLAVAZZAの広報さんの熱意がすごくて真剣にエスプレッソの事を考えているんだなぁと思いました👍

全然うまくラテアートは出来なかったんですけど(動画が取り込めなくて逆に良かったww)ほんとに満足してLAVAZZA本社を後にしました。あれから何年も経ってるんですが未だ上手く出来てません😅

 

 

今日はここで終わります🤗

 

 

 

ではでは😺

 

 

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見本で作ってくれました。わたしたちも何度か挑戦して上手く出来なかったんですが、すべて美味しく飲みました😄

 

 

 

 

 

 

その73【LAVAZZA・ラバッツァ本社訪問②】

 

みなさんこんにちは😺

 

前回はエスプレッソコーヒーのパイオニアである、LAVAZZA本社にいよいよ潜入するところまでをお伝えしました✨

 

エスプレッソはイタリアに着いてからその味の違いに驚いていましたし本場のしかもLAVAZZAの社員が直々にエスプレッソマシーンの使い方までレクチャー頂けるというお話だったのでかなりワクワクしてました🤗

こんな機会めったにありませんし、よくおしゃれなカフェでメニューにあるラテアートなんかもやってみたかったのです。

期待に胸躍らせてました❣️

そして本社に入らせてもらえる時が来ました。

 

 

本社の中はコーヒーの香り

入り口に入るととても笑顔の素敵なイタリア人男性が私たちを出迎えてくれました。

これぞ、ザ・イタリア人という風貌の、言い方変えれば少しチャラめな人でした。笑

でもコーヒーの話になると途端に真剣な眼差しに変わってとても熱心に説明やいかにLAVAZZAのコーヒーが美味しいのかを説明してくれました。

入り口なんですがまず入ると銅像がありました。

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ルイージラバッツァさんです。

1895年に始めは食料品店として始めたんだそうです。そこからコーヒーの世界に入って行き見事にイタリア国内で大成功を収めます。イタリアという国は地域性を大事にするのだそうですが、それなのに全国にプロモーションをかけて上手くいったというのは極めて珍しいことです。

コーヒー豆のブレンディングを始めてやった人でもあるのです。今ではブレンドは当たり前になってますがその発想を始めにしたのはラバッツァです。

コーヒー豆に対する情熱をいまでも持ち続け今日までの成功を維持しています。

 

と熱く語ってくれました。笑

ほんとにコーヒーが好きなんだなぁと思わせる熱心ぶりです。

 

そして次に案内されたのがエスプレッソカップショールームでした。

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なんかオシャレですよね😊

1番有名なロゴが青い縦に四角く模様が入ったのですかね。

日本でもLAVAZZAのコーヒーを扱ってるところではこのカップをよく見ます。

ほとんどがもう販売されていないカップのようです。家にあったら毎日でも飲みたくなるようなオシャレなカップですよね✨

エスプレッソマシーンの家庭用もいろんなのが販売されてますのでご自宅で朝の目覚ましとしてエスプレッソで朝を過ごすなんてことをすれば一日がいいスタートをきれそうな気がします。そんな時にこういうオシャレなカップ欲しいですよね👍

買えたら欲しかったですがあくまで展示用でした。残念😅

 

 

次回は実際にエスプレッソマシーンを使ってコーヒーを作ってくれたのでそのお話です。

 

 

今回はここまで🤗

 

 

ではでは😺

 

 

 

 

 

 

 

その72 【LAVAZZA・ラバッツァ本社訪問①】

 

みなさんこんにちは😺

 

前回まででEATALYの全貌をお伝えできたと思います👍

イタリア食材とはどんなものがあるのかはあそこに行けば十分事足りると思います✨

日本にもありますのでよかったらのぞいてみて下さいね🎵

 

 

 

さて今回ですが、みなさんエスプレッソは好きですか❓

日本の方はやっぱりああいう濃いコーヒーはあまり好きじゃないかも知れませんね。

スターバックスなどの飲み物ではエスプレッソにミルク入れたりそれをスムージーみたいにフラペチーノと呼ばれるものにしたりしてますので飲んでないことはないんですがエスプレッソだけを日常的に飲まれている人はかなり少ないのではないでしょうか❓

ちなみにわたしもほとんど飲みません😅

ただイタリアにいた時は選択肢としてほぼエスプレッソしかないのでとてもよく飲んでました。イタリア料理食べたあとはなんだか無性にエスプレッソが飲みたくなるんですよ。

(ここではあえてわかりやすくカッフェではなくエスプレッソと呼びます)

 

普通のコーヒーではダメなんですよね。

なんでかはほんとに感覚の問題かもしれません。エスプレッソを飲むと口がすっきりするんです❣️

そしてあの量がいいんです。

そんなエスプレッソですがイタリアにはいくつかメーカーがあります。

そのうちの1つにLAVAZZA(ラバッツァ) という会社があります。

本社はトリノにありましたので料理学校の校外学習の一環としてある時生徒みんなで訪れました。その時のことを今回はご紹介します🤗

 

 

LAVAZZA・ラバッツァ本社

本社はトリノ。1895年に誕生。エスプレッソ自体がイタリアで20世紀初頭に誕生した事を考えるとかなりのパイオニアとなります。

ちなみにイタリア国内でのシェアはNo. 1だそうです。実に44%のシェアを誇り、世界90カ国以上で飲まれているグローバルカンパニーです。

有名なフォーシーズンズホテルやミラノのスカラ座など著名な場所でも認められている。

とまあ、とにかく本場イタリアでは知らない人はいないというエスプレッソの会社です。

始めて生豆を輸入して焙煎したのはLAVAZZAが始めてなんですって😳

たしかにとても美味しいんです🎵

ただ苦いだけではないというエスプレッソを飲んだのはLAVAZZAが初めてかも知れません❗️

ですので、このLAVAZZA本社に訪問して実際にエスプレッソのいれかたの講義までしてもらえるのはほんとに楽しみにしていました😊

 

次回、ついにLAVAZZA本社に潜入致します❤️

 

今回はこれで終わります🤗

 

 

ではでは😺

 

 

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こちら本社入り口ですよ〜👍

その71 【EATALY(イータリー)】後編

 

みなさんこんにちは😺

 

今回でEATALY編は最後です👍

ほんとに訪れて欲しい所なのでミラノだけじゃなくてローマにもありますので観光の1つにぜひ入れてみてください❣️

きっと行って良かったと思ってもらえると思いますよ✨

 

 

ワインやビールもあります

3階なんですがワインを数多く揃えて置いてますのでゆっくりみたい方はちょうどいい所だと思います。

特にイタリア北部のピエモンテ州ロンバルディア州リグーリア州あたりのワインが多めに置いてました。

有名どころのバローロバルバレスコ、チンクエテッレやイタリアのシャンパーニュと呼ばれるフランチャコルタなどもありました。

ワインはかなり種類があるんですがもしお求めになるんであれば1000円くらいで買えるピエモンテ州の物がおススメです。

これくらいの価格の方が飲みやすく美味しいワインが多いです。

ワインは高い方がなんとなく良いワインだとおもわれるかも知れませんが1000円くらいのワインなら5000円までのワインのポテンシャルがあることが多いのでわたしは1000円程のワインもいつもおススメします👍

 

あとワインのリットル売りなんてのもありました🤗

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好きな銘柄のワインが専用のボトルで自分で入れるシステムなんですが面白いですよね。

ビールを買ってしまったので重たくてワインは買わなかったんですがとても気になりました🍷

 

次のエリアがビールなんですがイタリア人はあまりビール飲まないと思われてる方が多いでしょうか❓

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現地のイタリア人は結構飲んでました🍺

日本人ほどグビグビとは飲んでませんが特にイタリア人がビールを飲むタイミングがピッツァを食べる時です‼️

この時ばかりは基本ビールですね。ワインではありません。

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イタリアのピッツェリアにいってもビールを必ず置いてますしあとは炭酸のジュースを飲みます。わたしがビックリしたのがファンタがあった事です😄

勝手に日本のものと思っていたファンタが実は違うことを知りました。

もとはドイツ生まれだそうです。

そしてコカコーラ社なんですって。ほんと知りませんでした😅

えっと、少し話しがそれました…。

 

そしてそのビールのエリアなんですがなかなか広くて種類豊富でした。

イタリアのビールはそこまで種類ないと思ってたんですが結構あるんですね。

物珍しいもの何本か購入しましたよ❣️

ワインも美味しいんですけどビールもやっぱり飲みたくなるものなんですよね。

3階もこんな感じで歩き回って楽しみました😄

 

 

 

いかがでしたか❓

EATALY(イータリー)の楽しさは伝わりましたか😄

間違いなく半日は見て回れる所です。

ミラノ観光の日程があるならどこかでぜひ入れてみてください。

はじめにも書きましたがローマにも店舗はあります👍そちらの方が行きやすいですかね🤗

イタリアに行った際にはぜひ訪れてみて下さい‼️

 

日本でも規模はかなり小さくなりますが東京の日本橋三越の中と丸の内に出店しています。

イタリアにはなかなか行けないとは思いますので、そちらの方でどんなものが置いてるのか見るのもいいかと思いますよ。

 

 

今日はこれで終わります🤗

 

 

 

ではでは😺