【なぜイタリア料理はみんな好きなのか】”留学経験者が語る”おもしろ文化と習慣

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その49 ヴィテッロ トンナートて何❓

 

みなさんこんにちは😺

前回はピッツァの食べ方についてお話しました🤤(おっとよだれが…)

 

もしイタリアで食べることがあるのならば、やはりナイフとフォークで食べることをオススメします🍴

まず切れてないのでお店にお願いするのも躊躇するでしょうし、まずは試してみるのもわたしはありだと思います👍

日本でそばを食べるのにナイフとフォークをお願いされてもやっぱり困るでしょうから😂

 

 

 

 

さて、今回ですが レシピ公開シリーズ になります😺✨

何にしようか教科書を見てたんですがイタリアンの郷土料理の入門編としてはとてもいいのを見つけました🇮🇹

 

 

ヴィテッロトンナート

 

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タイトルだけみるとなんのことかさっぱりわかりませんよね‼️

でもこの料理、わたしの最初にいた地域でほんとに良く食べられていたものなんです。

 

簡単に言うと、仔牛のツナソース です🤗

こう聞くとなんとなく想像できますよね👍

しかもこの料理は冷たい料理ですので前菜に出すものです。

温かくても美味しいとは思いますが基本は冷たく冷やしてから食べます✨

 

ですのでご家庭で一品なにかないかな〜ていう時に役立つ料理です。

ソースも作り置きできて肉も焼いて冷凍できますので。(ソースはほかの料理にかけても美味しいです)

 

ではレシピです🎵

 

牛肉のモモ肉かローストビーフ用  250g

バター                               30g

ローズマリー                     少々

セージ                               少々

塩こしょう                       少々

アンチョビ                     25g

ツナ缶                          油なしの50g

ケッパー(カッペリ)     飾り用にちらす

卵黄身                            1つ

白ワイン                          30g

水                                   少々

マッシュポテト              肉のしたに付け合わせ

 

 

 

作り方としてはお肉をじっくり低温で焼き、ソースをかけて、はい!おしまい🤗ていうくらい簡単なんですがおそらくみなさんが美味しく作るにはポイントはお肉の焼き加減とソースをもったりとベシャベシャにならないようにする所でしょうか。

 

①まずソースは肉を焼いた後のフライパンにバターとアンチョビを入れて火にかけて、そこにツナ、白ワイン、たまごの黄身を入れてよく水分を飛ばす。

②それをミキサーにかける。

③水分が足りなければ水を足す

 

ソースはこれで完成‼️

 

あと肉の焼き方ですが教科書を見てみると…

 

肉に焼き目をつけてフライパンごとオーブンに入れて180度で15分焼く。

 

とあります。

ま〜これでも火は入るでしょうし、いいとは思うんですが肉の厚みでも変わってくるしもっと大きな塊の肉だったらどうするのか❓となってきやすいと思います。

肉が冷たくて冷えてたらまた変わりますし。

 

じゃどうするの???

 

わたしは最近、肉をフライパンで焼く以外に少し変えて火を入れます。

それではどうするか❓

 

★湯煎するんです😎

 

これについても湯煎する時間であったり肉の大きさなどいろいろ問題はあるんですが何が一番いいところかというと、

 

 

 

焼く温度が高すぎない‼️

 

なんです。

それがなぜいいのか❓

もう少し具体的に次回お話します🤗

 

 

今回はこれで終わります👍

 

 

ではでは😺

 

 

 

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この形、この色で出てくる事が多かったです✨

柔らかくてとっても美味しいですよ🤤